いよいよ明日午前5時より、サッカーワールドカップの日本戦がテキサス州ダラスにて、対オランダとの初戦が始まりますね😊😊( ^ω^)・・・
それに先駆け、先日のバレー男子日本代表は、ネーションズリーグ2026予選ラウンド第2戦 では、現在、FIVB世界ランキング1位のポーランドにフルセットにもつれた激戦の末、見事17年ぶりの勝利を収めるという嬉しい結果を届けてもらい、まさに今の梅雨のジメジメした気分を吹っ飛ばしてくれてます✌✌✌ーーーただし、まだ予選は通過点なので・・・
ところで、相変わらず、ここ「道の駅阿蘇」にも海外からの観光客がアニメ・ワンピースのキャラクター”ウソップ”のフィギアを求めて、はるばる来店されています!(^^)!
わが国のアニメや漫画、そしてゲームなどのサブカルチャーは、今やクールジャパンの中心的存在になるほど、この人気ぶりは想像以上です( ゚Д゚)
そこで、本日はなぜ、日本のアニメがこうも人気があるのか??チョット、チャッピーに聞いてみたところ( ^ω^)・・・👇👇
1.善悪二元論ではなく“葛藤”を描く日本的物語
ワンピース一団の宿敵さえも信念があることを認めながら、対峙するストリーの展開、またドラえもんでは、のび太の弱さを肯定しつつ成長を描きながら、根底には日本の文学・武士道・神道的な世界観(因果・救済・曖昧さ)に根ざしていることで、 世界にとっては 「単純じゃない物語」 が新鮮に映っているそうです。
2. “弱さ”や“未熟さ”を肯定する文化
欧米などの作品は無双の「強いヒーロー」が中心になりがちですが、日本アニメは全く違って。。。
たとえば、のび太は、ジャイアンから時にいじめられたり、自分自身の意気地のなさを惜しげもなく露呈する弱い存在として描かれますが、それでも、みんなから愛されるキャラクター。。。
3.キャラクター造形の多様性と深さ
アンパンマンは、自己犠牲の精神(典型的な日本的ヒーロー像)で、鬼滅の刃では、家族愛・責任・償いなど、そして、ワンピースでは仲間・自由・冒険などの日本的情緒の奥深さが描かれている。。。
4.“説明しすぎない”日本的表現
日本のアニメはクリエーターなどの作者側を強く、一方的に主張するのではなく、あくまで視聴者側に解釈を委ねる部分が多く、これは俳句や茶道などの「余白の文化」に通じており、 世界の視聴者には 「深い」「考えさせられる」と映るそうです。

くわえて、世界のファンが語るワンピースの魅力の一つとして、「仲間(ナカマ)」という概念が唯一無二であり、これが海外ファンに最も受け入れられているらしく、この“Nakama” という日本語は決して他国の言語に翻訳できない世界でも固有な言葉で、英語の“Friend” でも “comrade” でもなく、日本語の「仲間(ナカマ)」は、お互いの弱さをすべて受け入れ、認め合っている友達以上、血のつながりのある家族以下の関係性で、ここにもやはり、日本の武士道などの価値観がベースで、現在では、特に新鮮に映るのが、日本人独特の歴史・文化・思想感などを背景としたストーリーが受けていることは間違いないらしい。

最後に、ウソップについて・・・
弱さを認めつつ前に進む姿の日本的ヒーロー像ウソップもまた、決して“強くはないヒーロー”で、これは日本のアニメや映画などに多い 「弱さを抱えた主人公」 の伝統であり、そのウソップの名言が、、、、、、、
「勇気ってのは、自分の弱さを知ることだ!」ーーー泣ける😢

それでは、ウソップのセリフにいたく感動したところで、本日のサンデーブログを終了させて頂きます!(^^)!
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