みなさん、梅雨真っ只中の湿っぽい日々が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか?
ここ数日、JR豊肥線が肥後大津駅⇔宮地駅間が大雨のために運行取りやめになりましたが、メゲズニ愛車で通勤したりしながら、老体にムチ打ちながらも、カラ元気だけでも出して、こうして今、デスクトップに対峙しながら、サンデーブログに取り組ませて頂いているバッテン荒和です✌✌
さて日銀が先の6月16日の金融政策決定会合で、金利を0.75% → 1.00%へと、0.25%幅の引き上げを行い、これは約31年ぶりの高い金利となったそうですが、ところが、それに反して今月7月の直近の対ドル円相場は、約40年ぶりの円安水準となっており、1ドル=162円台まで円安が進み、これは1986年(昭和61年)以来の水準だそうです( ノД`)シクシク…
そこで具体的に日本の現在の金利 が1.0%、そして米国のその金利が3.5%以上ということなので、これより簡単に、お金の流れを見ることによって明らかにしますので、しばしお付き合いくださいませ( ^ω^)・・・
例えば、あくまで単純に比較して、みなさん方が貯金する時に、金利が1%の日本のA銀行と米国にある3.5%のB銀行があったとすると、どっちの銀行を選びますか??
迷うことなく私なら、当然2.5%もの利息の差がつくB銀行に預けます(^^)!ーーちなみに為替は一切、ここでは考慮しません❢❢
では、もっと具体的に数字を当てはめて、それぞれ円で100万円を1年間、A・B銀行での運用した結果の利息を計算するとーーーここでも超分かり易くお伝えしたいので為替は全く考慮しませんので、悪しからず❢❢
日本A銀行(1.0%)なら約1万円の利息ですが、この投資元本100万円は1年間預けて、僅かながらの利息たったの1万円ポッキリですが、その僅かな利息1万円から国は(所得税15%+住民税5%)と、さらに2013年1月から課税が始まった2011年3月11日の東日本大震災からの復興に必要な財源を確保することを目的?とした0.315%の復興特別所得税の合計20.315%もの税金を徴収しますょ( ノД`)シクシク…
つまり現実逃避したくなるほどの実際の日本での利息は、ナント手取りが約7,968円しかなく、あくまで日米の為替を考慮に入れなければ、米国B銀行(3.5%)なら3万5千円の利息(米国では基本的に預貯金にかかる利息は非課税扱い!)との手取り差額は、約27,032円にもなり、投資金額は同じ100万円なのに、悲しいかな❢❢利息でこんな差がつくことを私自身、経済学部を一応、卒業し、当然、アカデミックな経済学自体の理解なんて全くしてませんが、しかし、日々生活する上でのお金の流れをも当時から、把握できなかったことの方が、かなり大問題であったようです(´;ω;`)
何が言いたいのか?ーーーあまりにも所得税、住民税、消費税も、自動車税も、相続税も、私共国民にありとあらゆる税金が生涯差し引かれ、亡くなった後でさえも、故人の資産にまで遺族が、多額の税金を支払わなければならないこの現状を私共国民には知らされてない現実が怖いですよね!
ご存知のように大自然の水は高い方から、低い土地に流れますが、お金は金利の低い方から、高い方に流れて行くのが人の常(欲)というものですが、たとえ日銀が先月金利を上げても異常な円安に歯止めはかけられず、わが国の食料自給率はあくまで、カロリーベースですが、約30%前後、つまり約70%を外国からの輸入に頼り、ガソリン、ナフサ等の石油関連エネルギー自給率に至っては約15%前後、つまり海外から約85%を同じく輸入するわけです(*_*;
例えば、アメリカで100ドルのゲーム機を子や孫たちに買ってやると、以前であれば1ドル150円なら15,000円支払えば良かったのですが、今の1ドル162円の円安水準になると16,200円になり、全く同じ商品なのに、円安になると余計に1,200円も高く支払うことになります( ゚Д゚)
***ここでは、全くドル投資をお勧めしているのではなく、現在の円安がいかに、私共国民にとって、負荷が掛かっているのかを日米の銀行利子との比較をベースにして、税金を徴収された後の手取り額を、可能な限り、私なりに数値化したものですので( ^ω^)・・・悪しからず❢❢
というわけで、後味がよくないので、梅雨明けして、夏本番を迎えるであろう”西日本の避暑地”とも言われるお馴染みの阿蘇の風景を提示させて頂き、本日のブログを勝手ながら終了させて頂きます(@^^)/~~~👋👋👋👋


あか牛たちも新鮮な草を食べてお腹いっぱい♪

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