
11月1日(日)中江岩戸神楽の最終公演を観てきました👀👏✨
当日は晴天🌞たくさんの方が来ておられました✨
4月から始まった公演、いろんな影響で中止となった公演もありました。
10月の神楽フェスティバルも大盛況😊
また、中江岩戸神楽は熊本県外で出張公演も行っており、ますます人気になっていくと思われます👹🌈
神楽男子としても大人気なので、推し活も💛あなたの推しを見つけてみてください😍
来年の4月からまた定期公演が始まりますので、お楽しみに🍀
\ では、当日の様子をご覧ください❣️/

最終日の演目
1、五方礼始(ごほうれいし)
東西南北と中央の神様に礼を尽くし、今から舞う神楽が無事に終わるようにと神々に願い奉る儀式です。

2、平国(へいこく)
伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)の御子・火の神は、母親の伊邪那美尊を焼き殺しました。お怒りになった伊邪那岐尊が火の神を切り殺すと、飛び散った血から四人の神様が生まれました。


3、五穀舞(ごこくまい)
中津国に保食神(うけもちのかみ)が穀物の種を持っていると聞き、大御神は弟の月読尊(つくよみのみこと)を派遣して田畑に種を蒔く様子を表しています。


4、柴曳(しばひき)
まさに神と人の運動会で、天児屋根命(あめのこやねのみこと)が天(あめ)の香具山の真坂樹(まさかき)/榊(さかき)を根こそぎにして、天の岩戸の前に奉じる形の舞いです。神と観衆がこれを引っ張り合います。


5、岩戸開(いわとびらき)
いよいよ天の岩戸が開きます。天鈿女命(あまのうずめのみこと)が足を踏みならし乳房をあらわにして踊ると、天照大神が何事かと岩を少し開けられ、その時、手力雄命(たぢからおのみこと)は一気に岩戸を開けて、お迎えします。


最後に動画をどうぞ👀
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