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くまもと有機農業 No.1が阿蘇で農業を学ぶ

皆さん。こんにちは。ozimaです。

2月3日の夜、阿蘇では嵐が吹き荒れておりましたが、

明朝には、すっかり良いお天気に恵まれました。

本日は、道の駅『阿蘇』にお客様が来館されました。\(-o-)/

お客様は、「NPO法人 山都町有機農業協議会」(9名)。

目的は、阿蘇の米農家中山美智也さんの講演を聞くこと。

昔から中山さんとのお付き合いがあり、今回は交流を兼ねて特別にお米作りの話しが聞けたようですよ。

 

中山さんと言えば、日本最高峰のお米のコンクールにおいて

何度も金賞を受賞されている方で、熊本県を代表する米農家です。

米の匠たちの間では、大分有名になってきているようですね。

山都町の皆さんは、中山さんの栽培方法を大変熱心にメモを取りながら勉強。

テレビ放映も交えながら栽培方法について、かなりマニアック説明があり、

中でも印象的だったのは、「私の田んぼは、阿蘇市に6町5反ほどあり、それぞれ点在しています。田んぼによって環境が異なるため、各々の特徴を見極めながら、土づくりをしていく”力”が必要です。」

「私とまったく同じ栽培方法を取り入れても、場所が変われば、やるべきことが無数に出てくるので、同じ品質のお米を作り上げるのはとても難しい。」ようです。

「また、自分が作ったお米にプライドをもち、決して安値で販売しない。たとえ残ったとしても、安く売るのではなく、自分の丹精込めて作った最高のお米の価値をわかってくださるお客様だけに買っていただく。」そうです。

農業って本当に奥が深く、男のロマンのような物を感じました。

13:00に講演が始まり、終了したのが15:30頃でしたので

なんと!2時間30分も勉強会が行われたようです。

皆さんかなりの”熱男“ですね。(@_@;)

 

協議会の会長さんにお話しを聞いてみると

現在、有機農業にこだわる会員が100名以上もいらっしゃるそうで、

熊本県では、有機農業者数が1番多いそうです。

こんなこだわりの集団だからこそ、貪欲に農業を学ぶんですね。

皆さんの姿勢にOzima感銘を受けました。

私、山都町には、サイクリングで行くことがありますが、次回、山都町へ行く際は、必ず有機野菜を食べてみたいと思います。瑞々しくて甘く、美味しい野菜が揃っているんでしょうね。

皆さんも山都町へ行って「有機野菜」を食べてみませんか。

なんだか山都町の魅力が1つ増えましたね。また、熊本の魅力が発見できたようで、ozima何だか幸せな気分になってきました。

https://yamato-yuki.jimdo.com/

それでは皆さん。さようなら~。

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たけし!も食べ過ぎた自然栽培米

みなさん。こんにちは。Ozimaです。

新米の時期も終わりましたが、最近、テレビでは、

昨年末に収録した「お米」「ごはん」の話題がぞくぞくと紹介されています。

2018年11月30日

テレビ東京で放送された番組

ビートたけし・国分太一「ニッポンのミカタ」

それでも食べたい!?最新ニッポンのお米事情

熊本:1月16日 (水) 深夜1時5分 放送 終了

 

紹介されたのは

東京六本木で今、うわさの隠れ家和食ダイニング「チアカウンター

全国の厳選した米農家から直接買い付け、土鍋で炊き上げる名店。そのオーナーが絶賛したのが、なかなか手に入らない幻の米「ササシグレ」。

 

栽培したのは、岩手県奥州市胆沢にある阿部自然農園の阿部知里さん。

阿部さんは、無類のササニシキ好きで、今回、ササニシキの親にあたる「ササシグレ」を無肥料自然栽培を成功させたという。

東京のスタジオでは「ササシグレ」が炊かれ、あの!ビートたけしさんも、あまり美味しさに食べ過ぎてしまったようだ。

岩手を代表する阿部さんは、毎年「米・食味分析鑑定コンクール」に出品し、何度も入賞されています。そんな阿部さんが1目置いている人物は、九州阿蘇を代表する中山さん。

以前より交流がある中山美智也さん(左)と阿部さん(右)

2018年11月 米・食味分析鑑定コンクール懇親会にて

 

阿部さんいわく「米・食味分析鑑定コンクール」歴代20大会においてササニシキで「金賞」を受賞したのは、阿蘇の中山さんただ1人とのこと。

我々、九州人にとって、あまり馴染みのないササニシキですが、かつて、ササニシキはコシヒカリと共に「両横綱」と呼ばれた人気の品種でした。

東北地方では、今なお「ササニシキ」ファンは多いようで、東北人のソール米(ササニシキ)を南国九州の米農家が完璧に仕上げたことに大変驚かれたようです。

岩手の米名士が認めた中山さんが、今、九州でも話題の的となっています。

朝日新聞 記事 本)阿蘇の中山さん、米の味競う大会で2度目の最高賞

西日本新聞 記事 米・食味コンクールW金賞 阿蘇市の中山さん親子 「スパルタ自然農法」実る [熊本県]

 

中山親子と阿部さんに共通するのは「自然栽培」です。

肥料を与えない自然栽培は、透明感のある自然な甘さが際立つ味となります。また、「味はもちろんのこと」「人に優しく」「地球環境にもよい」というトリプル価値の高いお米とも言われています。

皆さんも本物の「自然栽培米」を1度食べ比べするのはいかがでしょうか?

透き通る甘さをぜひ、ご賞味ください。

 

それでは皆さん。さようなら~。

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🌄新年あけましておめでとうございます🌄

🎍新年あけましておめでとうございます。🎍

東谷です。

道の駅阿蘇では、昨日のブログでもご紹介しましたが、元旦から3日までの3日間、先着100名様に「甘酒のおふるまい」を開催しています。

今日もたくさんの方が、寒い中お越しいただきました。

ありがとうございます。

お越しいただいた方の中に素敵なご家族がいらっしゃったので、一枚写真を撮らせていただきました。

道の駅で甘酒を飲んで体を温めて、阿蘇神社へ初詣に向かわれるそうです。

子どもさんも絶品甘酒に舌鼓していました。

写真ありがとうございました。

道の駅阿蘇では、明日まで先着100名様に「甘酒のおふるまい」を行っておりますので、皆さん是非、道の駅阿蘇に甘酒を飲みに来てくださいね。

そして、阿蘇に遊びに来てくれた皆さんに、東谷が選ぶ新年から食べたい道の駅グルメをご紹介しちゃいます。

まずは、これでしょう!!

阿蘇と言ったら・・・・・そう!!和牛「あか牛」ですよね。

その「あか牛」のカルビとロースがふんだんに入った“2種のあか牛丼”。(1,350円)

こちらの“2種のあか牛丼”は、あか牛焼肉の宿民宿あそ兵衛が、あか牛の特選カルビとロースに自家製タレに漬けこんで焼いていたこだわりの逸品です。

お肉の下にはレタスに山芋、ご飯の中にはナスがサンドしてあってお肉だけでなくお野菜もしっかりとれます♪蓋を開けた瞬間の香りは食欲をそそられます。

新年に是非食べたい!!

それから、続いては、これ!

寒い体を一瞬で温めてくれる逸品。冬季限定販売“野菜クリームチャウダー”。(350円)

 阿蘇の新鮮な野菜と阿部牧場の国際味覚審査機構最高峰の三ツ星受賞した牛乳(ASOMILK)を贅沢に使用した濃厚なスープ。長年ホテルで腕を振るってきたシェフが営む「美味しい隠れ宿 ペンションロワ」プロデュースした逸品です。クリーミーなスープと新鮮な野菜の甘さが体に染み渡り、キンキンに冷えた体を温めてくれます。

そして、最後は・・・ゴロっといちごが入って上品な甘さの和スイーツ!!

そうですね!“いちご大福”です。(190円)

いちご大福の「苺」は、阿蘇産の新鮮な苺を使用しており、北海道産の小豆を丁寧にたきあげた自慢のあんこは、粒あん:こしあんが8:2の割合でブレンドされています!

あんこのなめらかな舌ざわりに甘すぎない上品な後味、そして苺の甘酸っぱさが絶妙にマッチした逸品です。

こちらは、1月4日より販売です。

是非、東谷のおススメの逸品も道の駅で舌鼓してくださいね。

お待ちしております。(^^)/

 

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金賞米を食べて感動するさくらちゃん。

こんにちは。Ozimaです。

”金賞米”を食べた方より動画が届きました。

金賞米を食べるさくらちゃん。

さくらちゃんのママの話しによると

中山家の金賞米を食べて以来、娘は毎日「ママ。おにぎり作って!」と言い、

今までこんなことはなかったそうです。

「中山家の自然栽培の誕生秘話を聞いたら、私もすっかり中山さんの”ファン”になっちゃった。もし何も知らずにこのお米を食べたら、美味しい!って感じただろうけど、ここまでは感動はしなかったと思う。」

「テレビで料理評論家が、本当に美味しい”ごはん”って”おかず”がいらない。と聞くけど、あれって本当ね。この”お米”真面目に”おかず要らないもん。」と話してくれました。

 

では、なぜ?!こんなに美味しいのでしょうか?

お米の栽培方法が他の農家さんとまったく違うためです。

大昔は、化学肥料や農薬などありませんでした。

中山家はそれらはもちろん、動物堆肥や植物堆肥も入れずに、

稲が作り上げた、稲わら米ぬかしか田んぼに還元しません。

だから、まるで時代と逆行した”甘くて美味しお米”が出来ると言われています。

しかし、この栽培方法には弱点があります。

化学肥料や農薬などを使わないため、雑草などもたくさん生え、とても大変な作業となり、収量が半減します。

お米の販売価格を同じにした場合、収量が半分になれば、売上も半分になってしまいます。

販売価格を高くして売れば良いのですが、なかなか簡単に売れるものではありません。こういう訳でこのような栽培方法をする農家さんは、現代ではほとんどいなくなってしまったそうです。

美味しいお米ができるにはリスクがともないます。

皆さん。もしこの大変貴重なお米を食べる機会がありましたら、”土釜”で炊いてみてください。

阿蘇でキャンプやバーベキューなどをする機会がありましたら、ぜひこのお米を食べてください。最高の”白ごはん”と阿蘇の”あか牛”でたべたら忘れらない体験ができることでしょう。

※火加減にはくれぐれもご注意ください。

(始めちょろちょろ中パッパ)と言いますが、始めは沸騰するまで強火にして、沸騰したら極弱火がおススメです)

”はんごう”ではなく”土釜”がおススメです。

★ 新米は12月末までとなります。できるだけお早目にご購入ください。

★ この他にも阿蘇には手ごろなお値段で美味しいお米がたくさんありますのでお試しください。

お米は野菜と同じで、時間が経過すると美味しさが下がっていきます。

さようなら…。

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阿蘇市の米農家 中山親子が金賞W受賞!!阿蘇市長へご報告

 こんにちは、ゆかです!いつもお米と言えば、お米の味、品質、栽培方法を鑑定できる“米・食味鑑定士”の資格を取得しており、中国語も堪能な特産品コンシェルジュのOzimaに毎度熱くお米を語ってもらっています。

 しかし、本日は恐縮ではございますが、私が昨日の中山親子W受賞報告会 in 阿蘇市役所のレポートを書かせていただきます。

 先日ブログでもお伝えしました「第20回 米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」(米・食味鑑定士協会主催)において、中山親子が金賞をダブル受賞!!ということで、昨日、阿蘇市役所にて阿蘇市長への報告会がありました。こちらは昨年の報告会の様子です。→Ozima報告ブログ

 ちなみに!本日のFMK(ラジオ)「ゆっくりのんびりASO大陸」にも息子の中山北斗さんが出演されました!(radikoで聴けます♪)

 同大会で4回目の金賞受賞、しかも、若手である息子さんが最高部門である「国際総合部門」2度目の金賞受賞に、親子での初W受賞という大快挙です。

 

 報告会の中で阿蘇市長は、次のようなお祝いのメッセージを贈られました。

「お父さんの背中をみながら阿蘇の農業を盛り上げていこうと取り組まれ、すばらいい金賞受賞されたこと、さらに、阿蘇の土地で耕作したお米で金賞。私たちにとっても誇り高いことです。」

「これからも農業は面白いんだぞ!農業は楽しくて将来があるんだぞ!といって我々の手本となっていただきたいと思います。」

 

これを受け、北斗さんは、次のように想いを話されました。

「農業を始める前は、農業は汚い・キツイなどのイメージもありましたが、実際やってみると予想よりきつくもなかったです。トラクターもエアコン付で快適です。」

「賞を取ればやる気になりますし、これからも頑張りたいです。」

「米・食味分析鑑定コンクールは、機械が数値で出てくるので公正公平で良いと思います。」

 また、父 美智也さんは、

「今まで九州に位置する熊本・阿蘇のお米は美味しくないと全国より言われ続けてきましたが、九州のお米が全国のTOPクラスに入れたことを誇りに思います。」

「今年も東北・信越に負けないぐらいのお米を作るぞ!との目標でやってきてこの結果は満足しております。」

「今後は、阿蘇のホテルや旅館でも阿蘇の美味しいお米を使っていただけたら嬉しく思います。そして、賞を取り続けられるよう頑張ります。」

と話されました。

 

本当にすごいっ!!*:゜☆ヽ(*‘∀’*)/☆゜:。*。

 さてさて、ここで、「米・食味分析鑑定コンクール」のことについてあらためてご説明いたします。

【米・食味分析鑑定コンクールとは?】

 米農家と稲作地域を盛り上げるため、毎年「米・食味鑑定士協会」が実施。米農家にとって“米のオリンピック”とも言われる程レベルの高いコンクール。今年は、平成30年11月26日~27日に岐阜県高山市で「第20回米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」を開催。
 今回は、全国各地から5,717点の出品があり、最初に「食味値」「味度値」を機械にて審査し、合計点数が高いものを優秀なお米として選出する。次に、上位約100検体を専門家である「米・食味鑑定士」30名が官能審査後、投票によって受賞者を決定。

【米・食味分析鑑定コンクール 部門について】

 出品されたお米は、機械審査の段階で主催者側が各部門に振り分ける。
 第1部門:国際総合部門(今回は45名がノミネート)
 第2部門:都道府県代表お米選手権部門(各都道府県より1名ノミネート※選出されない都道府県あり)
 第3部門:栽培別部門(「低・中アミロース米」「認定農業者」「JAS・JAS転換中」「若手農業経営者」「水田環境特A」「早場米」「環境王国認定産地」の7部門)

 各部門とも、第3審査として専門家による官能審査が行われる。

 

 このようなハイレベルのコンクールに中山親子は何度も受賞しています。

【中山親子受賞歴】
 平成26年(2014)
  中山北斗氏/都道府県代表お米選手権部門 金賞 (品種:ササニシキ)

 平成28年(2016) 
     中山北斗氏/国際総合部門 金賞 (品種:ぴかまる)

 平成29年(2017) 
   中山北斗氏/低・中アミロース部門 金賞 (品種:ぴかまる)

 平成30年(2018)
  中山北斗氏/国際総合部門 金賞 (品種:ぴかまる)

  コンテストの最高部門において金賞(最高位)を受賞。 同部門で金賞を受賞したのは、平成28年に次いで2度目。今回、金賞に選ばれたのは全国で19名。九州では北斗さんのみ。

  中山美智也氏/都道府県代表お米選手権部門 金賞 (品種:ぴかまる)

   コンテスト第2部門において金賞(最高位)を受賞。同部門で金賞を受賞したのは、平成26年に次いで2度目。同部門で金賞に選ばれるのは各県で1名。

※本大会規定により、親子(家族)で同じ部門の受賞はできないこととなっており、今回のW受賞は非常に価値の高いものとなります。

 

 いや~本当に素晴らしいことです。
 実は、中山美智也さんは、道の駅阿蘇に商品を出される「出展者」同士で組織する研究会も立ち上げられています。
 その名も「米・食味88研究会」。阿蘇のお米のレベルアップを主目的とした研究会です。
 これを立ち上げたきっかけは、数年前、道の駅阿蘇に来られたお客様が「何でここのお米はこんなに高いの?」と話していたのを美智也さんが偶然聞かれたことにあるそうです。
 その時、「阿蘇のお米の価値をもっと上げなければならない。」と思い、賛同する米農家を集めて研究会を立ち上げ、他地域へ研修に行ったり、いろいろなお米のコンクールに出品するなどして、お米の品質や価値を上げるよう努力して来られました。

 そして、この技術は息子さんの世代に受け継がれてゆく…

 今後のご活躍も期待されます。

 

 さて、そんなプレミアムな中山家のお米ですが、道の駅阿蘇や道の駅阿蘇ネットショップで購入できます☟(写真をクリック!)

 

 

 

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世界一うまい米作りを目指す!中山親子

皆様、こんにちは。HIROです。

今回は、世界一うまい米作りを目指す!阿蘇の中山親子のお米をご紹介いたします。

 

お二人が作るお米(品種:ぴかまる)は、お米農家にとって「米のオリンピック」とも言われる「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で金賞を受賞する程のすごいお米です。

 

第18回大会 国際総合部門(大会最高位)金賞

第19回大会 栽培別部門 低・中アミロース米部門 金賞

 

(左)息子 中山北斗さん (右)父 中山美智也さん

 

中山美智也さんが独自に考案し、実行しているお米の農法「スパルタ自然農法」では、化学肥料・農薬を使わず、米ぬかと稲わらを使います。

また、苗をハウスで育てるのではなく、屋外で育てる昔ながらの自然苗です。

ハウス育苗の約2倍の時間がかかりますが、あえて寒さや強風、直射日光のような厳しい環境下で育てることにより、稲が本来持っている生命力を引き出し、元気で丈夫な苗に鍛え上げます。

そんな「スパルタ自然農法」で育てたお米。ややもっちり系で、口の中に入れると、みずみずしい優しい甘味が広がります。

一度、中山親子の最高のお米を味わってみませんか?特にごはん好きで食通な方におすすめです。

 

新米ギフトセットはこちら

「ギフトセット」好評発売中。

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第20回 米・食味分析鑑定コンクール  \がんばれ阿蘇米/

こんにちは。Ozimaです。

皆さん!今年の新米はもう食べましたか?

Ozima職場の仲間と新米を購入し、食べ比べの真っ最中です。

お米の品種は同じでも、ツヤ、香り、ねばり、硬さ、旨味、甘味、など、農家さんによって大きく変わってきます。皆さんも新米を食べる際は、是非その違いを味わってください。違いがわかると、とっても楽しいですよ。\(*^▽^*)/

(Ozimaのおススメは、お気に入りの生産者を見つけてから品種を選ぶことです。)

 

新米の時期になると、あの!大会が始まります。

「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」

今年は、第20回記念大会。11月26日27日に岐阜県飛騨高山市で開催されます。

全国の有能な米農家が丹精込めて作ったお米を5000検体以上も集め、味の優越を決めます。これは「お米・世界最大の個人別大会」といわれているんです。

 

ここだけの話しですが、実はこの大会、一般の人も試食できること、ご存知でしたか。

日本トップクラスの「白ごはん」を無料で食べれるなんて夢のようですね。!(^^)!

という訳で、今年も道の駅『阿蘇』の生産者さんが数名、この大会にエントリーします。阿蘇代表として、ぜひ頑張って欲しいです。(フレー!フレー!阿蘇米×2)

審査方法は、3段階に分かれており、1次と2次は機械で計測します。

お米の美味しさの基準値を示すのが「食味値」です。これは近赤外線分析機に玄米を入れて「アミロース」「たんぱく質」「水分」「脂肪酸度」の4つの成分を測定し、食味方程式により食味値を出します。100点満点で表し、数値が高ほど美味しいお米になります。なお「整粒値」もチェックします。米粒の大きさが揃っていなければなりません。

2次審査は、お米の周りの「おねば層」の数値を表す「味度値」です。この数値が高いと冷めても美味しいお米の証といわれ、モチモチ感のあるお米となります。こちらも100点満点です。まず、1次審査である「食味値」が85点を上回って、ようやく第2次審査の「味度」を測定することが出来ます。(低アミロース米は80点以上)

この合計点数の上位100名程度のお米だけが最終3次審査 米・食味鑑定士30名による官能審査を受けることができます。

今年はぜひとも、阿蘇の皆さんに2次審査で好成績を上げていただきたいと思います。めざせ!170点以上。\(-o-)/


先日、阿蘇の米農家「中山美智也」さんに今年の抱負をお聞きしたころ、「今年は天候が悪く、長雨と日照不足で、かなり難しいね」と、残念そうにおっしゃっていました。

すでに収穫しているコシヒカリやミルキークイーンなどは、さほど影響ないようですが、奥手の品種は、今、ピンチのようです。

しかし、Ozimaは、今年も中山さんが優秀な成績を残されることを信じております。

皆さんも阿蘇を応援してくださいね~。

  NHKプロフェッショナル 仕事の流儀(石井稔)

中田英寿さん 有機農法のスペシャリスト「米農家 石井稔」 | Revalue Nippon

第20回 米・食味分析鑑定コンクール

阿蘇米はこちらからどうぞ!

 

それでは皆さん。さようなら~。

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