進級、進学、そして我々社会人は人事異動など、令和8年度が始まりましたが、ご多分に漏れず、私共『道の駅阿蘇』の窓口におきましても、インバウンド対応スタッフとして、この4月から二人の台湾からの職員が加わり、ますますバイリンガルの強化につながる体制となりましたーーー日本語は勿論、英語、北京語、そして台湾語✌✌
ところで、本日はたまには、アカデミックにクイズ形式の“サンデーブログ“で始めさせてもらいます(*_*; 少々強引ですが( ノД`)シクシク…
ある日本の小説家に関する問題です❢❢
彼の作品は、英語圏の大学で、しばしば「近代日本文学の中心人物」として扱われますが、以下に英語表記の3つの代表作を👇👇
- Kokoro
- Botchan
- I Am a Cat
欧米の大学の’日本文学コース’で頻繁に扱われ、特に『Kokoro』は “心理小説の傑作” として国際的には評価が高いそうですョ!
また彼自身、ロンドンへの留学経験があり、英文学を専攻していたため、英語圏の研究者にとっては、日本文学を母国語の英語で解する“橋渡し的存在”として扱いやすいそうです!(^^)!
彼が生涯に訪れ、深く関わった土地はロンドン・熊本・松山以外にも多数あるのですが、特に「熊本」には1896年(明治29年)4月、第五高等学校(現在;熊本大学)の英語科の嘱託として来熊した彼でしたが、同年6月には正式な教授へと昇格し、在任期間は約4年3ヶ月(1896〜1900)に及び、ここ熊本で結婚し子供を授かり、父となった彼は、のちに“最も安定し、愛着の深い土地”だったと回顧したそうですょ~✌✌
欧米では英語ができた作家として特別視される彼こそが、ご存知、夏目漱石でした😊😊
阿蘇を訪れた二人の青年が、台風前後の強風に翻弄されながら山中を歩き回る滑稽で爽快な旅物語ーーー漱石独特の小説「二百十日」をひもとく特別の展示会が内牧のPocketParkAkiraで9月29日まで開催中(#^.^#)

↑かの偉人の展覧会がナント、観覧無料ですよ( ^ω^)・・・
観覧された後は、内牧温泉で心身ともに日頃の疲れを癒していただき、そして、お帰りの際にでも、お時間の許す範囲で、是非とも新スタッフでお迎えする『道の駅阿蘇』にもお立ち寄り下さいませ(#^.^#)
それでは本日のサンデーブログを閉じさせていただき、明日からの一週間もお互い、万事フルスイングで過ごしましょうーーバッテン荒和でした😊😊
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