こんにちは❢❢バッテン荒和ですが、今日からいよいよ3月ですね✌✌
ところで江戸時代の終わりごろまでは、旧暦の3月を指す言葉として一般的に使われていた「弥生(やよい)」という呼び名は、明治5年(1872年)に太陽暦(グレゴリオ暦)が導入されるまで、使用されていたそうです。
この「弥生」という言葉の由来をチャッピーにいつものように、聞きました(*_*;ーーーすると「弥(や)」は「いよいよ」とか「ますます」という意味となり、「生(おい)」は「草木が芽吹く」とか「生い茂る」という意味だそうで、「弥生」自体は、「草木がいよいよ生い茂る月」って意味を持ち、なるほど冬の寒さが和らいで、春の気配が本格的に感じられるこれからの季節の到来ですよ✌✌
そこで満を持して、いよいよ本日3/1より、『いちごミルクパフェ』の販売が、当店の正面入り口左にあるソフトクリーム販売所でご購入できますよ😊😊





また本日は、野焼きも行われておりますので👇👇ー過去の写真ですよ(*_*;

突然ですが皆さん、「弥栄(いやさか)」って、美しい言霊の日本語が、戦前まであったのをご存知ですか❓
「弥栄」は「ますますの繁栄」や「末永い繁栄」を願う言葉ですが、古くから現在でも、祝詞(のりと)や神事の場面で使われていて、神様に国の平和や繁栄を祈るときなんかによく登場し、たとえば、神社で「日本の弥栄(いやさか)を祈る」なんて言ったり、はたまた結婚式やお祝いの席でも「ご家族の弥栄(いやさか)をお祈りします」なんて使われることもあります。
でも、この弥栄(いやさか)という、”おめでたい言葉”を先の大東亜戦争以前までは、飲み会や宴会の席上では、当たり前に使われて、しかし現在は’乾杯’って言葉で代替されているらしいですよ( ノД`)シクシク…
つまり、結婚式は勿論のこと、おめでたい式典や飲み会などの第一声では、「乾杯❕」ではなく、「弥栄(いやさか)!」の掛け声でもって、祝っていたらしいですよ( ^ω^)・・・
ではなぜ?こんなにも、めでたい美しい日本語が使われなくなったのか?ーーー残念ながら、チャッピーに聞いても、ことの真相は分かりませんでした( ノД`)シクシク…
それでは、明日から始まる新たな一週間も、ウキウキワクワクの明るい心で、お互いに過ごしましょう👋👋👋👋
