コルナゴ部長こと中尾公一さん最新レポート「阿蘇七福神巡りライド」

コルナゴ部長こと中尾公一さんから最新レポートが届きました!!
今回のレポートは2月22日に開催した阿蘇七福神巡りライドです。
ご覧ください。

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阿蘇地域でのサイクリングイベントは、2016年4月30日に開催予定だった「サイクルマラソン阿蘇望」が、その直前の4月14日、最大震度7の熊本地震により中止となって以来、長く開催されていません。阿蘇望の復活を望む声は今もありますが、運営面の課題が大きく、すぐに再開するのは難しい状況です。
そこで今年の秋に向けて、「阿蘇望を今できる形でリメイクできないか」という相談が道の駅阿蘇に寄せられました。構想の中心にあるのが、古くから信仰の対象とされてきた阿蘇七岳です。阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)に、往生岳と夜峰山を加えた七つの峰は、それぞれが独自の姿や伝説を持ち、地域の人々に親しまれてきました。
その象徴性を七福神の福を授ける力に重ね合わせたのが「阿蘇七岳七福神めぐり」です。七つの峰そのものを巡るのではなく、各峰の象徴を受け継ぐように七福神を祀った寺社を訪ね、御朱印をいただきながら、阿蘇の祈りと自然の力に触れることができる阿蘇ならではの巡礼ルートとして親しまれています。
今回のリメイクライドは、この七福神めぐりのルートをベースに、阿蘇の自然と文化を体感できる新しいサイクリングイベントとして構想されています。そこで1月31日に「阿蘇七岳七福神めぐり」の試走を行ない、続く2月22日は阿蘇満喫ライドで「阿蘇七岳七福神めぐり」を開催しました。その2回のライド模様をもとに紹介していきます。

Photo by Onimasa

1月31日の「阿蘇七岳七福神めぐり」コースの試走は、厳しい寒さの中でしたが3人のメンバーと走ってきました。左から、サイクリングコースづくりや撮影でいつもお世話になっている鬼塚さん、偶然スライドして合流した内藤さん、そして3月に開業する南阿蘇フィールドホテル調理長の鈴木さん。鈴木さんは着任してまだ1週間というホヤホヤの阿蘇ライドで、初めての阿蘇を楽しんでいただけました。

スタート地点の候補として想定されているのは、熊本地震により4年振りに列車が到着し、新しく整備された立野駅の駐車場になっている旧立野小学校グラウンドです。利点としては豊肥本線を利用した輪行アクセスが可能で、近くには阿蘇立野ダムの展示室もあり、スタート前後の立ち寄りにも適しています。さらにゴールする際は、熊本地震で崩壊した阿蘇大橋に変わりに架けられた新阿蘇大橋を下りながら渡る爽快感は阿蘇ライドの締めくくりに相応しいものです。

Photo by Onimasa

コースは「ロング」と「ショート」の2種類を設定され、立野駅をスタートとして時計回りに阿蘇谷と南郷谷の阿蘇カルデラを1周します。

 

  • ロングコース(距離108km 獲得標高1890m)

卯添阿蘇神社(南阿蘇)

正偏寺(正教寺/南阿蘇)

西巌殿寺奥之院(阿蘇山上)

内牧菅原神社(内牧)

福の神大黒天(内牧)

円通寺(坂梨)

含蔵寺(高森)

 

  • ショートコース(距離80km 獲得標高1200m)

内牧菅原神社(内牧)

福の神大黒天(内牧)

西巌殿寺(黒川)

円通寺(坂梨)

含蔵寺(高森)

正偏寺(正教寺)(南阿蘇)

卯添阿蘇神社(南阿蘇)

Photo by Onimasa

ロングはパノラマラインと箱石峠を含む走りごたえのある設定、ショートは箱石峠のみを越える構成で、どちらも七福神の寺社をめぐりながら阿蘇の自然と文化を味わえるルートになっています。1月の試走はロングを予定していましたが、阿蘇五岳は冠雪してパノラマライン(上りの吉田線と下りの坊中線)の凍結が懸念されたため、急きょショートに変更して走ることになりました。

2月の「阿蘇満喫ライド」では、道の駅阿蘇をスタート地点とする七福神めぐりのショートコースを走りました。しかし、午後から天候が崩れそうだったため、内牧菅原神社と福の神大黒天の2社をカットしました。これから紹介する内容は、秋に予定している立野スタート版の正式コースをベースに、道の駅阿蘇スタート時の写真も織り交ぜながら、その流れに沿って掲載していきます。

この日の参加者は、熊本の鐘ヶ江さん、大分の磯崎さん、長崎の川上さんの3名。県を越えて阿蘇に集まってくださり、七福神めぐりの魅力を共有できる心強いメンバーとなりました。道の駅阿蘇の下城さんも参加予定でしたが、この日は道の駅阿蘇で販売される「ONE PIECE」熊本復興プロジェクト「クマコレ」と重なり、問い合わせが殺到していたため、現場対応に備えて欠席となりました。
道の駅阿蘇スタート版七福神めぐりコース(距離86km 獲得標高1238m)

西巌殿寺(黒川)

円通寺(坂梨)

含蔵寺(高森)

正偏寺(正教寺/南阿蘇)

卯添阿蘇神社(南阿蘇村)

内牧菅原神社(内牧)

福の神大黒天(内牧)

Photo by Onimasa

立野駅から阿蘇長陽大橋を渡って「阿蘇七岳七福神めぐり」がスタートします。橋の南側には南阿蘇鉄道の白川橋梁があり、真下を流れる白川までは約60メートルの高さ。深い谷をまたぐ鉄橋の姿は、阿蘇の地形のダイナミックさを一気に感じさせてくれます。北側に目を向けると、黒川に架かる新阿蘇大橋、その先に南阿蘇橋が連なり、雄大な立野峡谷を跨ぐ橋梁群がつくり出す圧巻の景観が広がります。フィナーレは新阿蘇大橋を渡ってゴールします。
このあと325号に出て新阿蘇大橋の手前から149号に入り、「ONE PIECE」のロビン像とセットに熊本地震震災ミュージアム「KIOKU」に立ち寄る予定でしたが、ロビン像までの歩きの距離と1.0kmで90m上らなくてはならず、まだまだ先があるのでここはパスしました。

Photo by Onimasa

鬼塚さんによると写真に車が映り込んだのでAIでマビックカーに変えたそうです。「阿蘇七岳七福神めぐり」は、阿蘇満喫ライドと同じく、こんな気分になれるよう頑張りたい人やグループ向けにStravaのセグメント区間を設けようと思います。
1カ所目はロビン像をキャンセルした場合、149号の東海大学阿蘇キャンパス跡の陸橋から距離31m 獲得標高860mのセグメントです。スタートして7.6km地点になりますのでウォーミングアップにいいでしょう。

Photo by Onimasa

2ヵ所目のセグメントは149号で57号を渡ってからの長い一直線の農免道路です。交差点から交差点までの直線になり、距離5.3km 獲得標高29mで、午前中はいつも向かい風なのでストレス発散とトレーニング、TT気分に最適でしょう。

Photo by Onimasa

さて、巡礼の始まりとなる1社目は、杵島岳と弁財天を結びつけられている内牧菅原神社です。秋の開催では、スタート前に参加者へバックポケットに収まるサイズの御朱印帳が配布され、七つの寺社すべてで御朱印を受けられるようにされるそうです。

Photo by Onimasa

2社目へ向かう途中、ちょうど20キロ地点の内牧商店街にコンビニがあり、ここでトイレ休憩や補給をすることができますので、体調を整えてから次へ向かうのが安心です。

Photo by Onimasa

内牧商店街を過ぎたところに熊本市内からも買いに来られる渡辺饅頭店があります。ここには、七福神めぐりの途中に立ち寄るのにぴったりな「福の神饅頭」があり、名前のとおり縁起の良さを感じさせる一品です。この日10時に到着したのですが、すでに最後の1個だけになっており、阿蘇に来られてまだ1週間目の鈴木さんに食べてもらうことにしました。(次の寺社のあとに立ち寄る道の駅阿蘇でも渡辺饅頭店の商品は販売されています)

Photo by Onimasa

2社目は、高岳と大黒天を結びつけられている福の神大黒天です。平成7年、この場所から地蔵のような姿をした石仏が出土し、調査の結果、約350年前の大黒天であることが判明しました。両手に持っているものが、現在の宝くじにあたる「富くじ」であったことから、「宝くじを握る石仏」として知られるようになり、当選祈願や当選のお礼参りに訪れる人が多いそうです。
ここには毎年水質検査が行われている湧き水を利用した水場があり安心してボトルの補給ができます。また、道をはさんでトイレもあるので、補給ポイントとしてもありがたい場所です。

Photo by Onimasa

お堂の前には、福の神大黒天にちなんだグッズを販売している小さな売り場があります。ここでは「阿蘇七岳七福神」の御朱印も扱われているのでしょうか、参拝に訪れた方の目を引くようなものが多くありました。御朱印めぐりは、近年のブームを経て、今ではすっかり定着した文化になりつつあると聞いています。阿蘇でもその流れが広がっていて、七岳と七福神を結びつけたこの巡礼コースが、地域の新しい楽しみ方になっているのだと思いました。

3社目は、阿蘇駅の近くにある西巌殿寺で中岳と毘沙門天を結びつけられている寺院です。私たちは道の駅阿蘇でトイレ休憩を済ませてから訪ねました。アクセスが良く、七福神めぐりの中でも立ち寄りやすいポイントになっています。

ロングコースは阿蘇山上にある西巌殿寺奥之院に参拝後、パノラマライン(坊中線)を下りここで御朱印を受けます。

Photo by Onimasa

次に訪ねる円通寺の近くには、今年の秋に開通予定の滝室坂トンネルの工事現場があります。トンネルは波野側と坂梨側の両方から掘り進められ、2023年4月に貫通した際には見学に行くことができました。その時の貴重な体験をブログにまとめていますので、興味のある方はご覧ください。

 溶岩で謎説く カルデラ湖の存在と滝室坂トンネルの見学


滝室坂トンネルは、大分県と熊本県を結ぶ延長約120kmの中九州横断道路の一部で、阿蘇市側では国道57号に接続し、二重峠トンネルを経て57号北側ルートから九州自動道へつながる計画です。今年の秋に開通予定ということで、阿蘇七岳七福神ライドの開催時期とちょうど重なりそうです。新しい道路が開通するタイミングで阿蘇を走れるのは、参加者にとっても特別な体験になるかもしれません。

4社目は、往生岳と寿老人を結びつけられている円通寺です。駐車場から階段を上ると正面に本堂があり、その横には七福神のお堂、さらに立派な楼門も構えています。ちょうど寺の方がいらしたのでお話を伺うと、以前はこちら側が寺社への正式な参道だったそうです。

境内を見て回っていると、「お茶をどうぞ」と声をかけていただきました。まさかのおもてなしに一同びっくりでした。温かいお茶とたっぷりのお菓子をいただき、思いがけない補給タイムになりました。

円通寺からの眺めは素晴らしく、ついつい長居してしまいました。「ここで終わりにしてもいいね」と冗談と本音半分の声も出るほど。境内には芝桜が広く植えられていて、春にはピンクの絨毯の向こうに往生岳が浮かぶ景色が広がるそうです。これはぜひ再訪したいものですね。

最後のセグメントは、坂梨交差点から始まる国道265号の箱石峠です。ツール・ド・九州のコースに採用された1級山岳でKOMポイントも設けられました。距離7.3km・獲得標高363m・平均勾配4.6%という適度な登りが続きます。視界いっぱいに広がる草原の中を走るこの峠越えは、まるで欧州の山岳コースを思わせる雄大な景観が魅力です。

何度走っても飽きることのない阿蘇を代表する山岳ルートは、大型トラックやバスが通らないため走りやすく見晴らしも抜群です。特に秋のススキの時期は黄金色の草原が風に揺れ、阿蘇の中でも最もサイクリングに適したコースでしょう。

箱石峠の頂上付近から左折し、さらに500mほど上ると町古閑牧野展望所に到着します。

Photo by Onimasa

ここからは、今走ってきた道筋を眼下にすることができ、その先には根子岳と高岳が並び立つ雄大な景色が広がります。牧野は通常、私有地にて立入禁止ですが、道の駅阿蘇と町古閑牧野組合の合意で草を刈られているところだけは入ることができます。

阿蘇らしい草原の起伏の向こうに、切り立ったノコギリのような根子岳のピークと、岩肌が剥き出しの荒々しい高岳の山容が一望できる絶景ポイントです。ここではぜひ、時間をかけて眺めたり写真を撮るのがおすすめです。阿蘇ライドのなかでも私は一番の絶景ポイントだと思っています。

箱石峠を下る途中にある上色見熊野座神社は、SNSでの人気が続いており、日本人だけでなく外国人観光客も多く訪れるスポットです。参道の石段や幻想的な雰囲気が話題になっているため、この付近を通る際は歩行者や駐車車両に十分注意が必要です。(ちなみに上色見熊野座神社の御朱印は高森駅横の高森観光推進機構で授与されています)

Photo by Onimasa

長い下りが終わった先にあるのが月廻り公園です。町古閑牧野展望所では逆光の中に見えていた根子岳を、今度は真裏となる南側から順光で眺められます。ここからは根子岳の鋭い稜線がくっきりと浮かび上がり、岩肌の陰影までよく見える迫力ある姿が間近に迫ります。
園内にはトイレと自販機があり休憩ポイントとしても便利です。

4社目から時間が掛かりましたが、5社目の根子岳と福禄寿を結びつけられている含蔵寺です。細い道を分け入ったところにありますので、少し分かりにくいかも知れません。創建は鎌倉時代と伝えられ、代々高森城主の菩提寺です。満開に咲く大きなロウバイがあり、気品ある甘い香りが漂っていました。その先にひっそりと佇む楼門があり静謐な印象がありました。

含蔵寺から1km弱で南阿蘇鉄道の高森駅です。清潔なトイレとONE PIECEの「フランキー像」、それにONE PIECEのキャラクターがデザインされた「サニー号トレイン」や「トロッコ列車」も運がよければ構内で見ることができるスポットです。ここから南阿蘇鉄道の路線沿いの旧道を走り残りの2社に寄って立野駅のゴールを目指します。

6社目は、寺坂水源の近くにある夜峰山と布袋尊を結びつけられている正遍寺です。こちらは正教寺の楼門になり、正教寺の境内にある小さなお堂が正遍寺になります。

工事中のこちらです。

足場の間から覗いてみると確かに正遍寺の額が掲げられていました。実は、正教寺の本堂と楼門は熊本地震で崩れ落ち、再建されたばかり。正遍寺のお堂も現在改装工事の最中で、復興の歩みを感じる場所でもあります。

正遍寺・正教寺の裏手に広がる寺坂水源の上には、南阿蘇鉄道の橋りょうが架かっています。水源の澄んだ水面と鉄橋の組み合わせは、南阿蘇らしい風景のひとつです。
ちょうど良いタイミングで「ONE PIECE」デザインのサニー号トレインが通過し、ご褒美ショットになりました。七岳七福神めぐりの途中でこんな景色に出会えるのは、南阿蘇ならではの魅力です。

最後の七社目は、烏帽子岳と恵比寿を結びつけられている卯添神社です。案内板には「卯添阿蘇神社」とあり、由来は喜多村(旧地名)の産神。祭神は健磐龍命・阿蘇郡日媛命・速瓶玉命と記されていました。創建や由緒の詳細は伝わっていないものの、神幸祭は寛永三年(1626年)ごろに一度途絶えた後、現在まで続けられているとのことです。

お堂には、福の神大黒天、西巌殿寺、円通寺でも見かけた「阿蘇七岳七福神」の幟があり、風でパタパタとなびき七社目にふさわしい大漁旗のようでした。

最後の休憩は長陽駅に立ち寄りました。駅舎にはカフェが併設されていて、人気のマフィンをいただきました。手作りのおはぎも並んでいて、ライド終盤のいい補給になりました。
高森駅からここまでの旧道沿いにはコンビニがありませんが(長陽駅の1.4km先のコース上にコンビニがあります)、その代わりに南阿蘇鉄道の無人駅の白川水源駅・阿蘇白川駅・中松駅・長陽駅にはカフェが併設され補給食やコーヒーを楽しむことができます。もちろんトイレも利用できるので、サイクリングの立ち寄りスポットとしてとても心強い存在です。

長陽駅のカフェ「久永屋」では、オーナーさん(右端)が温かく迎えてくれました。お話をしていると、「もうすぐ列車が着きますよ」と教えてくれて慌ててホームへ向かいました。

立野駅発のサニー号トレインでした。
南阿蘇をサイクリングしていて、1日に2回もサニー号に遭遇することは珍しいことです。ホームには外国人カップルの姿もあり、どうやらこの列車に乗るために時間を合わせて来ていたようです。
そういえば、駅に着いたときも発着時刻に合わせて人が集まり始めていましたが海外からの旅行者のようでした。あそらく「麦わらの一味」の銅像めぐりの一環でしょう、国境を越えて広がっている「ONE PIECE」の人気を実感する光景でした。

今回は立ち寄りませんでしたが、南阿蘇をサイクリングする際には、「トライアルゴルフ&リゾートASO COURSE」にある天空のブランコは立野峡谷が一望できておすすめです。ゴルフ場の駐車場の先にありますので注意が必要ですが外来者の利用もできる施設です。ただ大人数だと事前に許可が必要かも知れません。

天空のブランコから望む立野峡谷には、阿蘇の復興の歩みが凝縮されています。
中央に架かる阿蘇長陽大橋、左手の白川に架かる南阿蘇鉄道の白川橋梁は、いずれも熊本地震で通行不能になりました。右側に見える新阿蘇大橋は、豊肥本線と国道57号もろとも崩壊した阿蘇大橋の600m下流に新たに架けられた橋で、地震で寸断された阿蘇へのアクセスを再びつなぎ直した象徴でもあります。
阿蘇七岳七福神めぐりは、阿蘇長陽大橋を渡って始まり、新阿蘇大橋を渡って終わります。
熊本地震で一度は失われた阿蘇サイクリングの風景が、復興の象徴である立野峡谷を拠点に再び息を吹き返していることを思うと、このルートを走ること自体がひとつの祈りのようにも感じられます。

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