
この時期、阿蘇に雪が降ると、白銀の世界に扇の形がくっきりと浮かび上がります✨
毎年8月、草原の草が青々と茂る季節に、地元の方々「扇切保存会」によって扇形に草を刈る作業が行われています。
扇は、幅 約70m/縦 約50mという迫力ある大きさ!
その歴史は古く、明治時代末期から作られるようになったと伝えられています。
📜 地元の資料によると、この扇には
・田畑の害虫を風で払う🌬️
・牛や馬の安全を願う🐄🐎
・人々の健康を願う💫
といった、たくさんの祈りが込められているそうです。
📍おすすめビュースポットは「旧尾ヶ石東部小学校」付近
雪がなくても扇の形は楽しめます🌱
自然と人の想いが織りなす、ここだけの風景をぜひ👀✨




